さびしくなると思っていたゴールデンウィークでしたが、開けてビックリ!4月29日30日、5月3日4日を中心に予想以上のお客様にご利用頂きました。ありがとうございました。道路もレジャー施設もたいへん混雑したようです。
事前に混雑を相談されたお客様には、今年は全く予想がつきませんとお答えしておりましたが、適切な予想をお伝えすることができず、申し訳ございませんでした。
福島県・宮城県を含む東北地方からの方、首都圏から被災地の親戚等を訪ねる道中の方が、多くいらっしゃいました。皆様穏やかに過ごして下さいましたようで、嬉しい限りです。
皆様には、今更ながら、改めてお見舞い申し上げます。
東日本大震災で被災された皆さま、ご家族ご親族の方々に心よりお見舞いを申し上げます。
マロンおよび、那須高原ペンション協同組合の加盟ペンションでは、お客様から頂戴致しましたご宿泊料金から、1名様につき100円を日本赤十字を通じ義援金として寄付させて頂いております。
お客様にはご負担はおかけしませんで、料金の一部ではございますが東北地方復興の一助とさせて頂きます。
那須地域でも例に漏れず、ガソリン、灯油の入手ができない状況が続いていましたが、今日は給油待ちの列もなくなり順調にガソリンが入手できるようになっています。
1つ明るいニュースでした。
震災後から、3月中にご予約を頂いているお客様に連絡をとり、キャンセルをお勧めしてきました。こちらにいらしてもガソリンの不安があること・停電があること、食材も十分に確保できない恐れがあることが理由です。
ほぼ全ての皆様が、ご予約の取り消しとされましたが、1組のお客様だけ連絡をとることができませんでした。前にも1度来て下さっている方です。被災地のご住所で、地図を見ると海から数キロほど。どうされたかと、心を痛めていましたが、今日電話を頂きました。
ご無事でした!!!!
良かった良かった。言葉になりませんでした。
この度の地震での、被害に遭われた方々、ご家族に心からお見舞い申し上げます。
遠方で被災地のご家族、親戚、友人の安否を気遣われている方々も多くおられる事でしょう。
マロンのお客様にも被災地の方がたっっくさんおられます。
どうか、皆さまご無事であり、一人でも多くの方が1日も早く日常を取り戻されるようお祈り申し上げます。
マロンも宮城県内にたくさんの親戚・友人がおります。
ようやく今日になって少しだけ連絡が入り始め、ほんの少しだけ安心したところです。
地震発生の時点ではあまりわかりませんでしたが、時間がたつにつれて今回の被害の大きさがとてつもないものだと分かり始め、事の重大さに心を痛めています。
台風20号が関東の東海上を通り過ぎた朝、那須地方は晴れと雨が交互に来る”天気雨”となりました。朝日が差し込む中、那須岳には虹がかかりました。
くっきりと太い虹でした。マロンの離れからは本館に後ろに掛かる虹をみることができました。
写真は、那須岳を背景にに建つエピナール那須です。虹の右端がホテルの上に見えたのですが、カメラではうまく撮ることができませんでした。
那須街道(県道17号)からマロンへの路地の舗装の改良工事が行われました。
これで、路面のデコボコがなくなり、快適に走れるようになります。
3月20日の営業再開に向けて、館内全ての床に、ワックスをかけ直しました。ピカピカです。

那須地区の非難訓練があり、ホテルエピナール那須ではしご車も出動して行われました。
消防のお世話になることは絶対に避けなければなりませんが、非難訓練に参加することも良い刺激になります。